2005年6月10日 (金)

iBookG3の修理依頼

最初にアップルジャパンのサポセンへ電話したときは、症状も話したが住所変更したばかりだったんでデータベースの変更が終わる2〜3日後に再度電話くださいといわれました。こういうもんなのかなぁ。それで再度電話して症状を話したところ、iBookロジックボードリペアエクステンションプログラムに該当する内容でしょうと言われました。もちろん僕もこの事は百も承知。でも、これってほとんど不良品出荷だよなぁ。2ちゃんねるのスレッドでもひどい言われようだし。
データの消去の可能性がある事は言われました。まぁ、症状の出始めでデータを外付けHDDにバックアップしたんでそれに関してはOK無問題。液晶ディスプレイの保護シートなど貼ってますかとも聞かれたけど。ああいうのってきれいに貼るほうが難しいと思うから最初から貼ってません(笑)
11日の午後福山通運が回収に来ると言っていたが、さてどんな状態で中何日で帰ってくるか、心配半分楽しみ半分である。

2005年6月 6日 (月)

iBookG3持病発生する

iBookロジックボードリペアエクステンションプログラムに該当すると思われる現象がとうとう発生した。画面が乱れ、ハングアップ状態になってしまう事が時々発生するようになった。但しどんな条件で発生するかはまだ絞り込み出来ておらず、Appleへ連絡すべきか躊躇している。一応状況が発生した時の画面を携帯のカメラで記録しているが。まずは電話してみることにしようと思う。彼らはどういうケースで現象が発生しているかは把握していると思うからだ。
顛末はまた記事にしようと思うので、該当機種を所有している方の参考になれればと思う。

2005年5月25日 (水)

今更Aquazone V1.2

 自分のメインPCはiBookG3-800MHzだ、このモデルは最後のクリスタルホワイトのiBookでOS9を起動出来る最後のiBookの前の代に当たるマシンだ。Winマシンを個人で2台持っていようが、ゲームに使うのがWinマシンだろうが、メインマシンはiBookである。やはり、iBookのふたを開けてすぐに使える気軽さはWinマシンに対して一日の長があると思う。これはPoweBookから受け継がれた良き伝統だと思う。
だが、これまでOS9で起動できて良かったと思うことは今までは無かった。そのくらいOS10.2以降のOS-Xは使えるOSだったと言える。
しかし、ここで急に思い立ち、大昔に購入して殆どプレイをしてなかったAquazone1.2(多分最初期版でしょう)をOS-Xのクラシック環境を利用してインストールしたみようと思い立ったのである。
 FDDはIBMのThinkPadR40e用に購入したUSB接続のものを使った。全くのIBM純正FDDなので動かなくても誰にも文句は言えない。FDDにFDを挿入する・・・おぉしっかり認識してマウントした!
これならなんとかなるか?と思ったがどうやら自己解凍式のインストーラが全く上手く動作せず。一瞬あきらめかけた。しかし、「そういやこいつOS9で起動できるぞ」と気が付き久々のOS9での起動。FDDとFDもしっかり認識してマウントした。インストーラを起動してみる・・・おお、しっかりインストール出来た。
さてあとはOS-Xのクラシック環境でちゃんと起動できるのかが問題である。今更ゲームの為だけにOS9で再起動なんてまっぴらごめんなんである。
OS-X(10.3.9)で再起動してAquazoneの実行ファイルをダブルクリックしてみる。しっかり起動してゲームもプレイ可能だった。クラシック機能万歳である(笑)
しかし今となっては懐かしい部類のゲームなはずなのに、流石当時ヒットしただけのことはある。結構面白いじゃないか。実際に水槽を用意して魚を飼うのはやはり大変な事だから。2D描画でも泳ぐ魚たちはなかなか愛らしい。思えばPB2400の時にプレイ出来たはずなのに完全にお蔵入りにしていたのは勿体なかった。
大体モノクロノート時代に買ったソフトである。モノクロノートじゃこれは楽しめないわな。(笑)

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