2005年7月18日 (月)

健康保険法第99条に異議あり

この法律は傷病手当金いわゆる病気けがの療養のために収入が得られない期間に対して標準報酬日額の6割が1年6ヶ月間にわたり支給される。というものです。
今回の私の場合うつ病を発症したのが平成15年6月でそのときに一回一ヶ月の欠勤をしたため、その一ヶ月分を支給されました。その一ヶ月の欠勤の後仕事に復帰してなんとか治療を継続しながらきました。平成16年の年末くらいから再び不調になってきたため。4月から欠勤を2ヶ月とったため傷病手当金の支給を請求したところ。支給期間1年6ヶ月を超えたために支給出来ないとの通知が来ました。
最初に請求したときは、そんな法律の詳細までは調べずに請求したので1ヶ月のみの欠勤として療養しましたが、知っていたらもっときちんと療養生活をしていれば良かったと思うよ。有る意味最初に掛かった先生を少し恨みますよ、どうせならもう少し休んで療養したらどうだと言ってくれれば良かったのに。でも、それだとリストラされていたかもしれませんね(苦笑)その良い先生だったんだけどね。でも、仕事の状況も上司も顧客も病気に理解が無いんですね。一ヶ月休んだだけでも、えらく休んだように見られてましたからね。何事にも余裕の無い会社でしたからね。
無駄を承知で社会保険審査官に不服申し立てを文書で提出したいと思います。なにせ、現在療養中ということで雇用保険の支給も延期せざるを得ない状況ですし、退職金(雀の涙ですね)を貰ったら、もう収入全くなしですよ。健康保険だって国民年金だって払わなきゃいけないのにですよ。せめて、支給期間を延べ1年6ヶ月と法改正してくれればこんな辛い目に遭わずにすんだのに、こんな状況で不安を抱えたままうつ病の治療なんて出来るのか。

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