2008年4月25日 (金)

1_7桜1

2桜2

3桜3

 22日に仙北市角館にお花見に行ってきました。このとき16-85mm VRで桜の写真を撮ってきました。写真によってはよく見るとダストが写り込んでいました。早速ローパスフィルタをブロワーで吹いてやりました。

 角館のしだれ桜は天然記念物に指定されています。武家屋敷の雰囲気も相まって、良い感じです。 でも久々に遠出のドライブで少々疲れましたね。まだ、体力回復からやっていかないとと言う感じでした。

2007年8月26日 (日)

再就職

と、いってももう一年と2ヶ月も前の事になるな。
そのくらいこのブログはさぼっていた。というか放置していた。

今は、地元秋田を離れて首都圏にある組み込み制御系ソフトの請負、受託開発をしている会社で仕事をしています。小さい会社だけど、みんな頑張っている。
俺は、鬱の再発を服薬で押さえながら、3つめの現場でなんとか踏ん張っている。
少々疲れやすいのがあって、休みが多くなってしまった事から会社にも取引先にも鬱からの復帰であることを最近カミングアウトした、それでもそれを嫌がらずに使ってくれている関係者に感謝である。

この業界は残業が当たり前の世界だけど、今は少し負荷を軽くしてもらっている。1日の残業を大体1Hくらいでやらせてもらうという話にしたのです。それにしても、復帰前から見たら大きな前進です。その条件なら朝からなんとかフルタイムで働けるのだから。流石に週末になると結構疲れてきますけどね。

2007年7月19日 (木)

復活

再就職した。引っ越した。一年経った。ってなわけで、放置していたこのブログ。独り言用に復活。。。。かも

2006年2月20日 (月)

退屈である

無職生活も9ヶ月になり、特に冬になって日々が退屈に思えてきた。やることは捻出すれば有るにはある。でも、なんか漠然と退屈なんだ。こう、思えると言うことは鬱は良くなったと思って良いんだろう。冬の間、車でも遠出出来ないのもたぶん要因の一つだろう。でも、やはりそろそろ仕事がしたくなっているんだろうな。
地元に開発センターを持つ会社に応募しようと思っているが、これに落ちたら県外企業を視野に入れていこうと考えている。でも、本当に地元に就職した方がいいんだろうか微妙だ。

2006年2月15日 (水)

証明写真

今日、履歴書用の証明写真を撮影してきました。
普通の写真なら自動のやつで撮影するんだけど、流石に履歴書用ということで近所の写真館にいって撮影してもらいました。流石に撮影はデジタル化されていました。
でも、デジタル化のメリットは別にあって写真データをFDに格納してお客さんに無料で配布してくれるんです。そしてFDを持参すればそれで焼き増しをしてくれるそうです。流石、写真屋さんデジタル化して独自のサービスをきちんと展開してます。で、肝心の写真も流石プロの撮影は良いですね。自動だとすべて自己責任だもんね。

2006年1月14日 (土)

社会復帰への課題

今年は、当然ながら仕事に復帰することがまずは目標になりますね。その際に課題となるのが、この一年に少し無くしてしまった自信を少しでも取り戻すこと。そのためにも、自分のしてきたことを洗い出す必要がありますね。それは業務経歴書の作成をしているので或程度出来ている。あと、知識の洗い出しもした方がよさそう。手持ちの本や資料を色々見なおせば、これもクリアできるでしょう。
あとは、普通に朝起きて生活出来るようになることですな。今、それが上手くできてない。単発的に早起きするのは出来るが、次の日に寝過ぎてしまうのだ。まずは早く寝ることなんでしょうな。

2006年1月 5日 (木)

年始のお言葉(笑)

 といいましてもすでに年も明けて5日になるわけですが。
去年はうつで会社を辞める羽目になるという、人生の中でも結構な節目になってしまった歳でした。
今年は当然のごとく仕事を始める歳になると思われます。と、いうか始めたい歳です。それ以外は
趣味の車もダブルで車検がくるという大変な節目になります。
と、言うことはこれから2年ごとに両方の車の車検を通すことになる訳か。(笑)
ビートは車検通すだけなら割と安く済むから、まずは車検を通すことだけ考えれば良いんだろうか。
それ以外のメンテナンスはシーズンをずらして行えば良いし。
306の車検は通すとして、さてビートをどうするか。出来れば車検を通したい。
そのためにも是が非でも仕事をビシッと決めたいところであります。しかしながら、どうもこの冬は寒くて雪が多くて物事を始めるには辛い季節です。
春に仕事を始めるのがベストかなぁ。
まずは宜しくお願いします>読者のみなさまm(__)m

2005年12月 8日 (木)

耐震強度偽装問題について

 今、世間を一番にぎわせているのはこの話題ですね。誰に責任が有るのかはさておき(極論を言えば関係者全員に責任はある)、悪者扱いされている一級建築士さんですが、彼を擁護する訳ではありませんが、技術者はこの商売の供給側の中で一番立場が弱いんですよね。
これって一つの会社の中でも同じような構図になっているケースはいくらでも有りそうな気がします。エンジニアは要求コストと性能から製品の図面を作る訳ですが、その中で安全性を如何に重要点に置けるかはその会社の技量もしくは製品安全規格の検査機関の検査にゆだねられているんですよね。

27年エンジニアやっていると、こんなニュースもエンジニア目線でとらえてしまいます。僕の専門であるソフトウェアだってそうです、バグを出さないためにはしっかりした設計を出来るかも大事ですが、テスト工程にどのくらい時間(作業工数=コスト=金)をかけられるかにも掛かってくるわけです。ソフトウェアの場合はテストするエンジニアの技術力も絡んでくるので単純にコストをかければ良い物になるわけではないですが、やはり十分なテストコストを掛けることは大事なんですよ。コストダウンを要求するのはお客→営業→技術部門の管理職となって末端のエンジニアに掛かってくるんですね。
世の中の「会社員エンジニア」たちはコストにならないサービス残業をしてまでも製品を作り上げています。こういう悪い構造はなんとかならないものかといつも思うのですが、現状ではお客が物の価値を十分に認識することがまずは大事なのかなぁと。そのためにも営業が物の価値を知りお客に説明出来ることが大事だと思うんです。でも、儲けることが重要だとなると営業ももうけるためにはまずは売らないといけないとなるし・・・儲け至上主義がこういう悪い状況を生んでいるんだと思う。
某重電メーカーに請負で入って仕事してたときもそこのエンジニアたちからも「営業が馬鹿だから」という愚痴を何度も聞いた覚えがあります。技術者は営業に説明出来なきゃいけないんでしょうが、会社を仕切っているのはホワイトカラーの営業が本社にいることも有って立場が上になっている様に見えます。

ちょっとだらだらと書いてしまいましたが、言いたいのは多かれ少なかれ同じような構図はどの業界でも存在するんじゃないかって事なんです。今回の事件は影響範囲が大きいのでどうしても大きく扱われてしまうのは仕方ないと思います。

今回の事件に隠れてしまいましたが、成田空港の電気設備の談合が今明らかになっています。このニュースだって談合で決められた価格でコストが設定されて、エンジニアたちは仕事をしなきゃいけないんです。やっているのは営業なんです。
技術者は基本的にはまじめです。少なくとも僕が今まで見てきたエンジニアたちはみんなまじめでした。でも上からコストコスト言われるとがんばる気無くしてしまいますよね。それが今の姉歯さんの状況じゃないかと。なんか彼を見ているとストレートに非難できない気持ちになってしまうのでした。

2005年12月 2日 (金)

図書館出勤始める

仕事復帰へのリハビリを目的として、昨日から模擬出勤行動として、図書館へ朝から通い始めました。
流石に本を読んでいると眠たくなってきますが、これくらい出来ないと実際に仕事に復帰したらデスクワークに一日耐えないといけないんだからね。まずは取り敢えず好きな分野の本から始めて、最終的には技術的な本へ移行してみようかと。まずは平日毎朝昼までですね。

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