2005年7月27日 (水)

K7向けソフトウェアクーラー

以前もこの話題で記事を投稿しましたが、sk2ctl.exeは何らかの条件でAutorunが有効にならない様になりました。そんでCOOLONの方はどうかいなと思い試してみたところ。スタートアップで一回実行すれば良いことが分かり、結局こちらに切り替える事にしました。CPU温度モニタ機能は無い物の結構効果があることが確認できました。

2005年7月26日 (火)

自作機M-ATXからATXケースに移植

タイトルの通り今までM-ATX用のコンパクトなケースに収まっていた自作PCですが、熱くなってきたらHDDの挙動が不審を示すようになってきたので、思い切ってATX用ケースに内容を移植しました。ケースはセルサスのFP-402PW比較的廉価ながら400Wの電源もついてデザインもすっきりしてて好感を得ました。あと、リアのケースファンが12cmなのがポイント高かったですね。
なんと言ってもHDD用ベイの全面に8cmファンが二つ付いていることで、HDDの冷却性能が非常に期待出来ること。ここがM-ATXのケースには足りなかったところなんですよね。ウチの部屋にはクーラーなんて無いので、そろそろ熱くなってきて、どうかなぁと思っていたんですがケース移植は正解だったようです。
今までの使用環境はエアコンが部屋に有りました。でも秋田の実家にはクーラーは無いんですよ。

2005年7月13日 (水)

AthlonXPの限界温度

AMDのサイトで実際にデータシートをみてFSB333MHzのモデル10(2500+〜3200+)の最大ダイ温度を調べてみました。そしたら85℃となっていました。だからAthonXP自体は熱に強いCPUと言えますね。
でも、ソフトウェアクーラーではノースチップセットとCPUをHALT命令で切り離す(らしい)ものなんで、CPUの発熱自体を抑えるためにCPUの消費電力を抑えて居るんですね。でも実際に使うと自分の環境でフル稼働で58℃なのがアイドルで39℃まで下がるし、MPEG再生くらいでは44℃くらいですから大変有効と言えるでしょう。Cool'Onとsk2ctlの二つが有名らしいですが、常駐型のsk2ctlを僕は使用してます。これならパフォーマンスに満足していればCool'n'Quietをあてにして、慌ててAthlon64に切り替える事も無いかと。64FXや64x2を使いたいんでなければですがね。

2005年7月 2日 (土)

デスクトップ復活する

さて、少々更新がお留守になっていたが、当面の問題となっていたデスクトップPCのCPUが29日に届きやっとこさ、新構成のPCが復活した。今回はマザーボードも変更ということで、Windowsはすべてクリーンインストールとした。実は保証で交換されてきたCPUはAthlonXP2800+(Barton)であり、従来のAthlonXP2500+(Barton)よりもクロック比1割り増しということになる。このシリーズはL2キャッシュメモリが512kbyteでその分瞬発力のあるCPUと自分ではイメージを持っている。
最先端を行っている人にはなにを今更SocketA対応CPUの話をしていると言われるかもしれないが、自分の使用目的では十分なパワーを発揮している。TVの録画再生にウルティマオンラインちょっとしたゲームなどだろうか。
動画ファイルのエンコードなどする場合は、もっともっとパワーが欲しいと思うであろうが。現状ではそういう使用目的では殆ど使用しないので、まだまだしばらくこのままでいけるんじゃないかと思う。今回交換したGIGABYTE社のマザーボード7VM400AM-RZはDDR400のメモリにも対応しているので、将来を見越して購入していたPC3200のメモリが有効に働いている感覚もあり、明らかにパフォーマンスはアップしていると思う。
また、最近発見したAMD K7シリーズCPU向けソフトウェアクーラーとも言える、SK2ctl.exeをインストールしたら、通常使用で55~59℃まで上がるCPU温度が、軽負荷時は45℃くらいまでCPU温度が下がるのである。現状確認しているフル負荷になるケースはウルティマオンラインを3Dクライアントでプレイするときぐらいで、MPEG2動画ファイルの再生程度ではCPU温度はアイドリングから少々上昇する程度である。録画にはH/Wエンコードのキャプチャーボードを使用しているので殆どCPUには負荷は掛からないし。
クーリングというよりも発熱量をソフトウェアで抑える理屈は大体は分かっているが詳細はソフトウェアクーラーなどのキーワードで検索して解説しているサイトを参照して欲しい。AthlonXPユーザーには是非おすすめである。
CPU温度が60℃を超えたくらいではAthlonXPは壊れないが、CPUの発熱が下がると言うことは消費電力が抑えられている訳で、消費電力が下がると電源のファンが低回転になる電源などを使用している場合には静音にも効果が得られるわけだ。もちろん無駄な電気代も払わなくて済むメリットもある(笑)

2005年6月22日 (水)

転んでもただでは起きずw

先の記事でCPUは発注していたと書いたが、現状持っているAthlonXP2500+の保証書を改めてよくよく見直すと、なんと3年保証ではないか。
そこで、Sempronの発注を保留し、CPUのサービスセンターへ早速電話したのだった。そしたら、症状等話したところ同等のCPUと交換してくれるとのこと。ラッキー!
これからは新しく購入したマザボをメインで使って元のは予備として保管することとしよう。なんせ、CPUよりマザボの故障率の方が高いもんね。

2005年6月21日 (火)

トラブルは重なるものか…

 2年前(だったと思う)から使い続けている、AthlonXPベースのデスクトップマシンにトラブルが発生してしまった。BIOSが起動したりしなかったりするのだ。TV録画とUO用に使うのがメインのマシンだったのだが。経験上マザーボードが怪しいと直感し(この直感が災いしたのだが)代替のマザーボードを購入したが、やはりBIOSが起動しないで電源が落ちる。こうなるとトラブルシュートの術がないので、マザーボードを購入したショップに持ち込みトラブルシュートを依頼。その結果CPUに問題があるとなった。そこで、代替CPUをさらに発注する羽目になったのだった。代替のCPUもすでになくなりつつある物なのですでに選択の余地なしでSempronとした。
本当はもう少し使い続けて、本格的に64bitCPUの環境が整ったらマザーとCPUを購入するつもりだったのだが、これでまた、しばらく32bitで使い続けることが決定してしまった。まぁ現状性能が維持できればいいのだけど。

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