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2005年7月12日 (火)

プジョー306との出会い

僕のファーストカーはプジョー306の後期型(N5)のスタイルプレミアム1.8lの5速マニュアルトランスミッションなんですが。これを選んだ経緯ってのは結構昔からあるんです。1994年ですね、ビートを購入した一年後に友人の誘いで試乗したんですね。そのときの試乗車の仕様は2.0l4速ATでした。でも、その時の印象がまずさわやかな運転心地で、視界が広いし、ステアリングにも素直に反応し、エンジンも結構軽快に反応する。運転して気持ちいいクルマだったんですね。これが306とのファーストコンタクトでした。
それからしばらくの時が過ぎ、BEATだけではまずくなった時にはホンダ・コンチェルトなんてクルマにも乗ってました。これも今思うとなかなか良いクルマでしたね。今のホンダの小型車では得られない何かが有ったと思ってます。自分でショック交換したりそこそこ思い出深いところも有ったりします(笑)
で、少し新車購入費用が貯まったところで、コンチェルトの代替車を購入する検討を始めたんですね。そのときに候補に挙がっていたのは、ホンダ・HR−V、ルノー・ルーテシア16V、シトロエン・クサラ1.6VTRと全部1.6lくらいのMTのクルマだったんですね。簡単に言うと少し排気量のあるクルマのMTに乗ってみたかったんですね。
ルノーディーラーに行くと16Vはない物の、ルーテシアの実物を見たらやはり少し小さい。シトロエン・クサラをみに行ったのが運の尽き、いや運命の再会だったんですね。シトロエンディーラーは我が実家から一番近い自動車ディーラーなんですが、いや本当にどの国産車ディーラーよりも近いんです。次がBMWってのもすごいかも(笑)
シトロエンディーラーは実はプジョーディーラーでも有ったんですね。そこで営業さんと話したんですよMTで乗って面白く、実用にも問題無いクルマが欲しくて悩んでいるって。実際、国産車でMTのクルマはTYPE-Rみたいに無茶苦茶スポーツに振ったクルマばかりだったりしましたからね。で、その営業さんが306を思いっきり勧めてきたんですよ。色々話していてクルマ好き度は見えていたし、以前の試乗で感じた好感もあり決めてしまいました。1.8lでもカタログ上のエンジン出力は110PSと低めなんだけど、これで十分面白く走れると無茶苦茶勧められたんですね。で、カタログを見ても内装も結構落ち着いた感じでもろに俺好みだったんで一晩考えて決めたんですね。これが306との再会だった訳です。

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