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2005年7月 2日 (土)

デスクトップ復活する

さて、少々更新がお留守になっていたが、当面の問題となっていたデスクトップPCのCPUが29日に届きやっとこさ、新構成のPCが復活した。今回はマザーボードも変更ということで、Windowsはすべてクリーンインストールとした。実は保証で交換されてきたCPUはAthlonXP2800+(Barton)であり、従来のAthlonXP2500+(Barton)よりもクロック比1割り増しということになる。このシリーズはL2キャッシュメモリが512kbyteでその分瞬発力のあるCPUと自分ではイメージを持っている。

最先端を行っている人にはなにを今更SocketA対応CPUの話をしていると言われるかもしれないが、自分の使用目的では十分なパワーを発揮している。TVの録画再生にウルティマオンラインちょっとしたゲームなどだろうか。

動画ファイルのエンコードなどする場合は、もっともっとパワーが欲しいと思うであろうが。現状ではそういう使用目的では殆ど使用しないので、まだまだしばらくこのままでいけるんじゃないかと思う。今回交換したGIGABYTE社のマザーボード7VM400AM-RZはDDR400のメモリにも対応しているので、将来を見越して購入していたPC3200のメモリが有効に働いている感覚もあり、明らかにパフォーマンスはアップしていると思う。

また、最近発見したAMD K7シリーズCPU向けソフトウェアクーラーとも言える、SK2ctl.exeをインストールしたら、通常使用で55~59℃まで上がるCPU温度が、軽負荷時は45℃くらいまでCPU温度が下がるのである。現状確認しているフル負荷になるケースはウルティマオンラインを3Dクライアントでプレイするときぐらいで、MPEG2動画ファイルの再生程度ではCPU温度はアイドリングから少々上昇する程度である。録画にはH/Wエンコードのキャプチャーボードを使用しているので殆どCPUには負荷は掛からないし。

クーリングというよりも発熱量をソフトウェアで抑える理屈は大体は分かっているが詳細はソフトウェアクーラーなどのキーワードで検索して解説しているサイトを参照して欲しい。AthlonXPユーザーには是非おすすめである。

CPU温度が60℃を超えたくらいではAthlonXPは壊れないが、CPUの発熱が下がると言うことは消費電力が抑えられている訳で、消費電力が下がると電源のファンが低回転になる電源などを使用している場合には静音にも効果が得られるわけだ。もちろん無駄な電気代も払わなくて済むメリットもある(笑)

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